朝食はシェルパシチュー。ご飯も入っていてかなり雑炊に近い。
トーレから少し行ったところにある閉めたロッジ。このへんはストリートビューで2014年頃の写真が見れるのだがここのロッジが写っていてやっている可能性もあるかなと思っていたがやっていなかった。けっこうきれいだし今でも使えると思うがまあトレッカーがいないからな。というかストリートビューはなぜ一般的なマチェルモ側ではなくこのルートを通ったのか。
10時にNHA(ナー?)という氷河の終端にある集落に到着。このあたりからゴーキョまでもう集落がないので食事できるところがあったらいいなと思っていたらロッジらしき建物を発見。中に入って尋ねると食事OKだった。ラッキー。時間かかるものはさけてララヌードルにしておく。しかし彼女がモモを頼み、それに時間がかかって出発したのは11時。
橋をわたり、右岸のゴーキョルートに合流する。ゴーキョルートはけっこう人が多い。かなりしんどそうにしてる人もいた。このあたりで標高が4500m。そりゃ高山病にもなるよな。俺らは薬飲んでるし、ナムチェからここまで何日もかけてるので高度順応については問題ない。
ゴーキョは新し目のロッジや高級ロッジが多く、昨年泊まった古いロッジは今やってなかった。もう一つボロ…古いロッジがあったのだがそちらはローカルの人でいっぱいということだったので、まあ普通にきれいなロッジにした。ここは主人が渋く優しい人だった。明日はゴーキョリに登るのでここに2泊する。
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