2026年6月28日日曜日

2025-11-22 ネパール 温泉探索再 マチャコラ〜ゴルカ〜カトマンズ

バスが6時半発なので、朝ご飯ゆっくりする時間はないなと思って朝ご飯はゆで卵だけ頼んだ。ゆで卵なら遅れて出てきても受け取って後で食べることができる。そしたらサービスでパンもつけてくれて、むしろパンだけで良いくらいだった。

主人の妹?が東京で働いているらしく、WhatsAppでビデオ通話かけて俺も話すことになった。東京で出勤中のマチャコラ出身の人とマチャコラで話すという変な状況。

宿代は2日間で6850ルピー。思ったより安かった。

時間丁度にバス出発。トレッカーは乗っていない。前の人のジャンバーがビバホーム。どこから流れてきたんや。日本で働いていたのかもしれないが。

現在ネパールで死ぬほど流行っているくまのプーさんのショッピングバッグ。子供から老人までみんな持っている。

バスに乗ってくるローカル客が「ありがとう」と言ってるのなんだろうと思ってたのだが、しばらくするとArughatというところに停まって降りていった。

11:50 ゴルカGorkha到着。バスステーションと離れた場所に降りたのでまずバスステーションまで歩き、14:30発のバスのチケットを購入。


そしてちょっと良さげなホテルの食堂に入りサンドイッチを食べて、スタッフに2時間くらい荷物を置かせてくれないか聞いたら快く引き受けてくれた。ありがたい。なお帰り引き取ったときチップを渡そうとしたのだが固辞されたので、代わりに少し高めのジュースを買った。


これで2時間くらい歩く時間ができたので、ゴルカの街を一回り。ゴルカという地名はいわゆる「グルカ兵」のグルカのことだ。必ずしもグルカ兵がゴルカ出身なわけではないが、それでもこの土地を歩いているとグルカ兵が肉体的に強靭である理由はわかる気がする。まあネパールどこいってもそうなんだけど。

ゴルカの街は観光地なんだけどあんまり海外観光客はいなくて、どちらかというとネパール国内の人間が観光に来ているような印象があった。

「沈黙を楽しんで」というトレーナーを着たお兄さん。かっこいいなそれ。


バスといいつつハイエースだった。乗客は全員ローカルだが、死ぬほど乗る。最終的に23人くらい乗った。ハイエースの店員て何人だ?

Tシャツだと車内はけっこう寒かったが荷物を上に上げられてしまったので耐えるしかなかった。失敗。

20時20分バスパーク到着。行きはカトマンズからゴルカまで6時間だったから、帰りはハイエースで飛ばしてるように感じたのにそこまで時間変わらなかったな。

バスパーク近くにあるOYO系列の安いホテルにチェックイン。受付のお姉さんが死ぬほどやる気ない感じで安宿!という感じがする。まあ寝るだけだからいいけど。

近くのローカルな食堂に閉店間際にはいったらあれもどうだこれも食べろと出されたが全然食べきれなかった。そしてサービスなわけではなく料金は払う。ちょっと押し付けられた気もするがまあ持ち帰りさせてくれたので良しとしよう。味は濃かった。






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