HUAWEI BAND 10を使っているが、血中酸素濃度は夜中に86%まで下がっていた。まあ下がらないほうがおかしいのだが…彼女はなぜか98%
朝食はトゥクパ(うどん)。彼女は日本から醤油を持ってきているが、ここはキッコーマンが置いてあった。トゥクパも安い、食べやすい、早いと揃ってる優秀な食事。宿代3950ルピー。ホットシャワーは400ルピー。部屋代1000ルピーはちょっと高いがナムチェ料金。出発前にダイアモックス(ジェネリック)を飲む。去年ナムチェの階段巡りしたので、今回は階段は巡らず出発。でもやはりすごい景色だ。しかし10年ほど前の写真見ると今よりずっとロッジが少ないんだよね。今でもロッジが増え続けてるし。どこまで発展していくのか。三度笠をしてる人がいた。トレッキングしながら風景を描いてるようだ。前回ウォータータンクのNEPATOPをよく見た気がしたんだけど、今回見てみるとNEPATOPより断然HILLTAKEのほうが多い。ナムチェでやっとNEPATOPに出会えた。
朝食はトゥクパ(うどん)。彼女は日本から醤油を持ってきているが、ここはキッコーマンが置いてあった。トゥクパも安い、食べやすい、早いと揃ってる優秀な食事。宿代3950ルピー。ホットシャワーは400ルピー。部屋代1000ルピーはちょっと高いがナムチェ料金。出発前にダイアモックス(ジェネリック)を飲む。去年ナムチェの階段巡りしたので、今回は階段は巡らず出発。でもやはりすごい景色だ。しかし10年ほど前の写真見ると今よりずっとロッジが少ないんだよね。今でもロッジが増え続けてるし。どこまで発展していくのか。三度笠をしてる人がいた。トレッキングしながら風景を描いてるようだ。前回ウォータータンクのNEPATOPをよく見た気がしたんだけど、今回見てみるとNEPATOPより断然HILLTAKEのほうが多い。ナムチェでやっとNEPATOPに出会えた。
受付にいた人が支配人らしいのだが、大沢茂男を知ってるか聞いたら、知ってるも何も支配人はパサン・シェルパの兄だった!なんということだ。そこでこの写真を見せて、この中にもしかして写っていますかと尋ねると「懐かしい、この写真を撮ったのが自分だ」と言うではないか。まるで自分が歴史の中に入り込んだような不思議な気持ちになった。
クムジュンにある商店。ここの店主は日本語が少しできて、それでパサン・シェルパのロッジを教えてくれたんだけど今回は不在だった。ティーハウスもやっているのでせっかくなのでララヌードルだけ食べる。正直けっこうおなかいっぱいだったが。
Khumbila Garden Lodgeにいったらパサン・シェルパがいた!明日からルクラのほうに行くそうなのでラッキーだった。明日以降トーレThoreというマイナーなルートにいくつもりでロッジがあるか少し心配してたのだがトーレには1軒ロッジがあると教えてもらえて安心。ただ「ぐねぐねしててなかなかつかなくて、僕は好きじゃない道」と言われた。本職のガイドに好きじゃないと言われるルート…w
去年お世話になったシェルパ家族の家に行くつもりと言うと、少し前におばあさんとお母さんが喧嘩してお母さんと娘は家を出て別の家に住んでいるということで、そちらの家まで案内してくれた。先にパサン・シェルパに会っておいてよかったな…
ミルクティー、ヤクチーズをつけたじゃがいも、アンバというフルーツなどをいただく。お母さんによると、この家は借家で、家賃は1年で35000ルピー。ただお母さんは仕事がないからアメリカにいる兄弟?に出してもらってる、と言っていた(お母さんは少し英語ができる)。
また、娘がもう少ししたら高校に行く年齢だけどここに高校はないから行くならカトマンズに下宿する必要がある、それも当然お金がかかる、という話だった。親との確執、仕事、進路、シェルパの世界でも悩みは同じだな。
しばらくすると娘と娘の友達が一緒に帰ってきた。日本から持ってきたお土産をいくつか渡し、俺らもシルクのマフラーと生姜をもらった。娘が被ってるのは彼女が自分用に持ってきた秋田犬の被り物だが、ものすごく欲しいというので毛糸の帽子と交換してもらった。
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