2026年6月27日土曜日

2025-11-21 ネパール 温泉探索再 マチャコラ タトパニ

5時に起床して7時に朝食。サンドイッチを頼んだんだが小さいな。

バスチケットカウンターがわからなくてうろうろしてたら警察っぽい人がいたので聞いてみると、半分通訳みたいなことまでしてくれて明日のバスを予約することができた。カトマンズまで行かず、朝イチのバスでゴルカまで行って、ゴルカを散策してからカトマンズ行きのバスに乗る作戦。これなら数時間はゴルカで時間が取れる。


マチャコラもなかなか良い階段がある。

俺が調べられる限りの最新の情報でも車道はマチャコラまでだったが、今はもっと先まで車道が延びていた。


2時間ほど歩いたところでタトパニ(温泉)に到着。グーグルマップでここに温泉があることはわかっていたが、レビューがほとんどないので実際の状況は来るまでわからなかった。いい感じのお湯が出ているが湯船にお湯が溜まっていない。ここはせっかくなのでお湯に入りたいため、栓をして溜まるのを待つことにした。

ちょうど隣にティーハウスがあったのでダルバートを注文。これは不慣れな手食でめちゃ熱いライスに手を突っ込んだときの表情。ダルバートは美味しかったが、なんとひとり1000ルピー。これはかなりぼったくっている。500ルピーがいいとこだろう。ネパールで温泉地料金取られるとは思わなかった。

45分くらいかけて、まあまあお湯溜まったので入浴。最高〜

何人かトレッカーがいたが特に気に留めることもないようだった。うーん、やっぱ温泉あったら入るでしょうが、と思うのはやっぱ文化の違いか。



行きの道中、上から見ると川沿いに赤くなってる場所が見えたので岩場を下ってみた。そしたらビンゴで野湯が湧いている!ちょっと熱すぎるくらいだったので、川の水と調整して浸かった。ネパールに来て未発見の温泉に入れるとは思わなかった。幸せだな。



マチャコラに戻ったらホテルに戻らずそのまま対岸の野湯に向かう。ここは野湯だが少しだけ情報があったので入れると思っていた。ただここも源泉がかなり熱く、そのままでは入れないので水と混ぜて入る必要がある。しかし地元の子供達が裸で遊んでいて、めちゃめちゃはしゃぐ。俺としてはゆっくり入りたかったのだがこれも旅だと思って子どもたちと一緒に木にまたがったりして遊んだ。

彼女はお湯に全然入らずずっと子どもたちと一緒になって川で泳いでて、風邪引かないか心配してたら案の定風邪を引いていた。

晩ご飯はチキンカレー。














2025-11-20 ネパール 温泉探索再 カトマンズ〜マチャコラ

6時にタクシー乗って、6:15にバスパークに到着。ちょっと早くついて、彼女はお菓子を買ったりしていた。よくわからんデカいものを売りつけられていた。

バスはすでにいたので最初に乗り込んだ。でも意外とトレッカーが乗ってくるなと思っていたら、よく考えたら俺達の目指すマチャコラMachhakholaはマナスルトレッキングの入口なのだ。そりゃトレッカー多いはずだ。むしろトレッキングしないのに行く観光客は俺らくらいだろう。

7時頃出発したが、やはりこのバスもバスパークではトレッカーだけなのにバスパークを出たところからどんどんローカルの客を乗せていく。思うに予約などで席を確保してバスパークで乗ると高いが、その後は安いというシステムになってるんじゃないだろうか。

カトマンズ盆地を抜ける峠を越えたところでトンネルが見えたので慌てて写真撮った。というのもネパールにはほぼトンネルがないと聞いていたからだ。しかしこのトンネル、なんか見覚えがある…と思ったら日本のODAでやってるネパール初のトンネル開発事業らしい。どうりで溢れ出るNEXCO感。開通直前だが見れて運が良かった。


8時に1回目のトイレ休憩。まだ時間が早いが小腹がすいたのでポテチを購入。パンパンなのは標高が高いのではなく割れるのを防止するためだろう。かなり辛かった。

ルートはカトマンズとポカラというネパールの2大都市を結ぶ幹線だが、それでも舗装は一部のみ。ただいたるところで工事をしていて砂埃がすごい。たまに散水車がいるが焼け石に水だ。道路脇の住宅や植物が土埃で真っ白になっている。

11時、ドライブインで昼休憩。ダルバートを頼み、今までやろうやろうと思ってやってなかった手食にチャレンジ。

フゥゥーー…

初めて…………手食をやっちまったァ~~~~♪

でも想像してたよりなんて事はないな

そしてオレに向かって『アーマ・コ・プッチャル』だなんて言えるヤツはもうこれで誰ひとりいねーからな…

途中ゴルカの町並みが見えたのだがかなりすごいことになってるので、帰りになんとか寄れないか検討しよう。

ゴルカまでは未舗装といってもそれなりの道だったのだが、ゴルカから先はいっきに悪路指数が上昇。飛んだり跳ねたり、歩きみたいな速度で進んでいく。

この先の崖をバスが通っていくって信じられる?



事前の検索ではカトマンズからマチャコらまで6〜8時間ということだったので7時に出たら運良ければ昼過ぎにはつけるのか?とか思ってたがそれはあまりに希望的だったようで、17時45分到着。ゴルカからが長かった(というか遅かった)。マチャコラはちょっとした街で、まあロッジも普通のホテルっぽかったので適当なところに入って、2泊したいと伝える。バスが来るところだけあってホットシャワーも無料。すごい。

夕食はチョーメン。




2025-11-19 ネパール エベレストトレッキング再 19日目 ルクラ〜カトマンズ

4時起床。ルクラは特に犬が多く一晩中吠えている犬がいるのでちょっと寝づらい。耳栓があってよかった。6時に朝食を食べる。ゆで卵を頼み、ララヌードルに乗せてラーメンぽくする。


部屋や柱があまりに傾いているのでドアの傾斜をiPhoneで測ったら3度と表示され、それをGeminiに聞いてみたら全壊判定された。


宿代は2550ルピー。去年は小型犬と娘さんがいたと思うが、犬について聞いてみると亡くなったということだった。そのせいか、主人も去年よりこころなしか元気がなさそうに見えた。

7時に空港ついて、荷物検査のあとで発券に30分くらい待つ。預け荷物は13kgで楽勝。待合室でコーヒー飲んだりしながら待って、8:45に搭乗開始。まあ問題ない時間だろう。なるべく早めに乗り込んで右側の座席を確保したので山が見やすい。


スルケ対岸の山の上に地肌が見えていたのはやはり重機を上まで運んで道を作っているようだ。いったい何を開発しているのだろうか。

※2026年6月27日時点、この地点に「Luja khola hydro Adit」建設会社というプレイスが存在している。hydroということは水力発電関係だろうか。あえてほとんど手つかずのこちらの奥の谷で水力発電を行おうとする理由はなんだろうか。

エベレストが見えた。真ん中の黒い三角形。

カトマンズ上空。灰色のスモッグに覆われている。

空港からタメルまでタクシーはPathaoで呼ぶ。ネパールのタクシーは基本ぼったくってくるが、Pathaoは料金はっきりしててサービスもいいのでPathaoが使えるエリアではPathaoにしておくのが安心。

ホテル前でタクシーを降りると帰りの飛行機とホテルを手配してくれたアシクさんが出迎えてくれた。アシクさんのホテルは人気で直前に予約はできないので別のホテルに泊まる。飛行機代とホテル代合わせて66900ルピー。前回はカードで払ったが今回はルピーで払う必要があるということなのでホテル前にあったATMで80000ルピーキャッシングした。これで二人合わせて残り50000ルピー。明日からの移動も含めてなるべくこれ以上キャッシングはしないで済ませたいところ。


山食事でちょっと飽きがきていたので別のものを食べようということで適当にあった中華に入ったが、ここはかなりの高級店だったようだ。カトマンズの食事はローカルの店なら二人で数百ルピーといったとこだがここは数千ルピーした。美味しかったが。


Gongabu Bus Parkまで1時間くらい歩いて翌日のバスチケットを買いに行く。ターミナルの中を歩いてるとわらわらとどこまで行くんだと聞いてくる人がよってきて、行き先を伝えるとそこまで連れて行ってくれた。カトマンズではこうやってよってきて小銭をぼろうと企むする人もいるが、純粋にとにかく親切にしたいって人も多い。そこの見極めが難しい。翌朝6:45発のチケットを2200ルピーで購入。

帰り道、去年一度見かけたが買いそこねたミリンダをゲット。飲んでみると、これは完全にファンタだなw ただネパールのファンタは日本のファンタより尖った味がするので、ミリンダは日本のファンタ味、ということになる。さらにいえばこのミリンダがオリジナルのミリンダと同じ味という保証はない。

このいBig martというスーパーはネパールには珍しいチェーン店だが、けっこうな高級店で会員制なのか会計のときに電話番号と名前を聞かれた。

カトマンズでは小さな商店がクリーニングの受付をしてくれるところが多い。しかし去年頼んだところに持っていったところ今日中の仕上げはできないと言われてしまった。どうしても今日中じゃないと困るので、数件巡ってやっと数時間でやってくれるところを見つけた。4kgで640ルピー。当然だがナムチェより断然安い。18時に取りに行くともう少し待ってくれと言われ、店主とカトマンズや東京の物価について話をした。日本に行ってみたい、少し住んでみたいが、高すぎて無理だと言っていた。あと今のネパール人は電気を使いすぎだとも。日本と比べたら全然使ってないわけだが、まあ発電容量に対して使いすぎ、というのはあるかもしれない。

夕食はチキンカレータカリ。