南側の谷の向こうがエベレストトレッキングのメインルート。タンボチェ、デボチェあたりが見える。
ヤクが喧嘩してる。近くにある別のロッジで野菜炒め的なものを食べる。他のグループのガイドが俺らの注文をとって料理も運んでくれた。俺らはガイドを雇ってないからよく知らなかったけど、ガイドは泊まる費用は自分持ちらしい。それでガイドは提携してる宿に客をつれていって宿の手伝いをすることで自分の宿泊費を安くしてもらったりするようだ。畑の真ん中に石が祀られている。俺は14時くらいにロッジに戻ったあとはロッジでだらだらしていたが彼女はまた集落を歩きに行って、クジャクを見たと言っていた。夕方くらいからガスってきた。午後雲が多くなるのはネパールトレッキングのさだめ。夜ご飯はチョーメン。もうそろそろお気づきかもしれないがネパール、特に山岳地帯は食事のメニューがかなり限定されていてどこのロッジも似たりよったりの食事だ。美味しいのだが正直1週間もいると飽きてくる。これはメニューが豊富な日本に住んでるから感じる感覚なのだろうか。2026年6月24日水曜日
2025-11-10 ネパール エベレストトレッキング再 10日目 モンラ〜ポルツェ
朝食はOkayu。前回モンラMong laの下にあるポルツェテンガPhortse Tengaに泊まったときメニューにOkayuとあったのだが、今回のロッジとまったく同じメニュー。家族経営かもしれない。Okayuを頼んだらただのライスだけどいい?と聞かれた。でもちゃんとお粥が出てきた。さすがにそのままだと味気ないので持ってきた醤油と、クムジュンでもらった生姜を入れて食べる。うまい。今日は晴れたので外でコーヒーを飲む。これをしたくてここまで来たのだ。ロッジの家族が集合写真撮ろうとしていたので撮ってあげた。宿代は4250ルピー。まあそんなもんか。8時に出発。対岸に今日の目的地のポルツェが見える。手裏剣のような独特の形状。9時半に谷にあるポルツェテンガ(標高3600m)でお茶休憩。橋を渡ってポルツェまで登り返すのだが、しんどそうだなーと思ってたら意外に1時間半でついた。11時にポルツェ(標高3850m)。正直これくらいで来れることがわかっていたらもっと早く出発して、ポルツェを通過して次の目的地であるトーレThoreまで行けていたと思うが、トーレを通るルートはマイナーで情報が少なく、標高も高くなっていくのでかなり刻んだ予定を組んでいたのだ。まあ日程が遅れてるわけでもないし、のんびり行くのもいいだろう。けっこうきれいなロッジにチェックイン。ポルツェ自体エベレストトレッキングにおいてメインルートから外れていて、ここからはトーレにいくか細い道を通ってテンボチェ、パンボチェにいくしかない。しかしそのわりにポルツェにはロッジが多く、どれもきれいだ。謎な集落。窓際にソーラーパネルを置いて散策にいく。モバイルバッテリー20000mAは4時間で53%から66%になった。ポルツェの上部から集落を眺める。
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