Sunday, August 3, 2014

2014-08-02 和光 朝霞 新座

昨日は炎天下でフィールドワークしてきました。距離は16kmほどといつもよりは短いものの、陽射しが強く大変でした。でも夏の陽射しで見る階段が一番映えると自分は思ってるんですよねー。

まずは成増から。この日は山手線が止まってしまったので新宿で降りて新宿三丁目駅まで歩いて副都心線に乗り換え、成増駅ではなく地下鉄成増駅まで行きました。こういう代替ルートが存在するのが東京のすごいところですね。この階段は半年前にも見たんですけど時間が押してたので通らず撮っただけだったのです。やっぱり階段は通らないと良さがわからない。

白子小学校下の階段。ここも半年前は日が暮れかけてて綺麗に撮れなかったのでリベンジです。ここは下から上まで階段が続いていて、首里金城町石畳道にも負けないような風格をたたえています。

朝霞市、綿屋の坂と横に繋がる階段。坂の名と由来の立て札がありますが、これを東京以外の地区で見かけるのは非常に稀です。新座には他でも見かけましたが、どういう理由があるのでしょう?

朝霞で一番よかった階段。ここのすぐ横にもかなり年季の入った階段がありました。

この日のゴールは新座の階段。ここは新海誠のアニメ映画「ほしのこえ」の舞台になった階段です。時間と空間を超えた恋愛を描くSFアニメなのですが、そのスケールの壮大さと新座の階段という日常の結びつきが不思議にマッチしたとても印象的なアニメです。

ちなみにこの日は朝霞のお祭、彩夏祭で打ち上げ花火が上がる日だったので、時間まで待って階段の上から花火を見ました。向きがぴったりで、階段の正面に綺麗に花火が上がって、階段も花火も堪能できました。
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