5時起床。昨日くらいの軽い散策がよかったのか程よい疲労感で朝までぐっすり眠れた。朝食は俺はボイルドポテトを半分で。ちゃんと半分で出てきたし、それでちょうどいい量。
宿代は2日間で7850ルピーとメモしてある。宿帳の表記だと6825ルピーだけど、なんか買ったかな?どちらにせよゴーキョとは雲泥の差がある。7時に出発。人間は2週間風呂に入らず高所をトレッキングすると髪型がヤクになる。
先にでたイタリア?スペイン?人のグループが沢で遊んでるのか思ったら沢が凍ってて渡るのに苦労しているようだった。写真だとなんてことないように見えるが、半分凍ってて流れは深くて渡るには最悪の状態。彼らはかなり下まで降って渡るポイントを見つけたようだがそこまで下るのが面倒だったので彼女の提案で置き石をしてなんとか渡渉した。この辺りは無人の集落が多い。長く人が住んできただろうになぜ今無人になったのか。そこにはやはりトレッキングなどによる経済性の流入という影響を少し考えてしまう。Nepal Telecomの設備らしきFiberと書かれたターミナル?やはりここら辺までインターネットを引っ張ってきてるのか。ターメThameの手前のターメテンガThame Tengaの方が古いロッジあるかなと思ったんだが見当たらなかったのでそのままターメに進むことにする。ターメテンガにはチェックポイントがあった。
12時 ターメは2024年の洪水で集落がかなり大きなダメージを受けたと聞いてて、実際ところどころに痕がある。代わりにそのあと修復したり新設したロッジはとても綺麗。あんま古いところなさそうだしこの辺にするかと思って入ったロッジもめちゃくちゃ綺麗だった。電気あるし。部屋に荷物置いて食堂でメニュー見たら部屋代が1500ルピーだった。今まで部屋代に関しては300〜1000ルピーだったので1500ルピーは高い。
部屋に入っちゃったしもう仕方ないと思ったんだが彼女がどうしても1500ルピーは高いということで部屋をキャンセルした。スタッフのお姉さんになんで?と言われたが、やっぱり時間早いしもう少し先まで行きたいんだ、と言い訳して謝る。食事はサンドイッチを食べて、お詫びにチップを入れてきた。
ターメの下にある吊り橋。古い橋も現役のようなので俺と彼女で別々に渡ってみた。
14時半、サムデSamdeに到着。小綺麗に見えるけど小さなロッジで中にいた女将さんに声をかけるとOKというので泊めてもらうことにした。部屋は多分2部屋しかない。というか部屋の中に子供の絵が貼ってあるし、Welcome to my room.と書いてある。完全に子供部屋だ。しかしターメに発電所があるので、充電が無料でできるしWi-Fiまで使える。すげえ。女将はうちはなんでもある!と自慢していた。
入口にあった別棟のレストランはかなりオシャレ感ある。多分ここはロッジより昼間のレストラン営業のほうがメインなんじゃないかな。
女将さんにSherpa?と言われてジャパニと答えると大笑いして”Sherpa, same same!”と言われた。トレッキング中Nepali?と言われることは何度かあったがシェルパと言われたのは初めてだ。「シェルパと呼ばれた男」の実績解除してしまった。俺がロッジ探して外をうろうろしてるのみて、シェルパがなんで道に迷ってるんだろうと思ったらしい。思えばトレッキング中前から歩いてきたガイドやポーターが俺には何も言わないのに俺の後ろにいる彼女にジャパニ?コンニチハ!って挨拶するんだよな。あれはどうも俺を日本人を案内してるガイドだと思ってるっぽい。
夜ご飯はFried pastaというのにしてみたらマカロニだった。近くに住んでる女将さんの母?親戚?の人が来てご飯を食べていた。夜風邪っぽさを感じるので風邪薬を飲んでから寝た。

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