Tuesday, March 11, 2014

2014-03-09 久地 向ヶ丘遊園 フィールドワーク

日曜日は川崎市の久地駅から向ヶ丘遊園の間を歩いてきましたよ。先日雪の日に歩こうかなーと思って地図を作ったんだけど、結局雨になって歩くのをやめちゃったので地図だけ浮いている形になっていたので地図消化。

この通り、見事な台地になっています。ただ横浜、横須賀のように台地と台地が複雑に絡み合う地形ではなくひとつの大きな台地があるような地形(だと思う)。

台地の上から新宿方面を眺める。高層ビル群や、スカイツリーも見えます。横浜あたりだとずっと台地なのでこういう展望がないのも違いです。

通りぬけのできる路段ではないですが、見た瞬間に「おおっ!」と声の出た階段。階段と横のシェルター型の車庫の組み合わせがよい。

階段自体もいいですが、横の青いパイプが特徴的。そして帆を張っていますね。

向ヶ丘遊園跡地と、小さな廃段。柵があって中には入れないけど、夜きたら怖いだろうなあ。

この日見た一番ざっくりとした階段。階段というか単に板を置いただけだよ!最初むしろ砂防の板かと思ったくらいだ。でもなんとGoogle Mapsにはこれが階段として表示されている。恐るべし。

ここは「谷戸」になっていて、かつ奥で谷間が終わっているスリバチになっている。階段、谷戸、スリバチという地形マニアにとってはてんこ盛りなロケーションです。谷戸についてはデイリーポータルZの記事が詳しい。

ここは台地の谷間になってますね。対岸に階段がいくつか見えたので歩くルートを変更して見返り階段を見てきました。

ところどころこういうむき出しの崖があったけど、ここは特にもろかった。ちょっと危ないなあ。早めにコンクリ張ったほうがよさそう。

最後は暗渠を通りながら向ヶ丘遊園駅へ。

これがGoogle Maps Engine Liteで作成した地図を、AndroidのGoogle Maps Engineで開いた画面。純正同士で自作の地図が開けるのはいいけど、Android側では一切編集ができなくてただの閲覧ソフトw

Google My Tracksで記録した実際の経路。距離にして15kmでした。

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